認知症グループホームとは
介護保険制度の「認知症対応型共同生活介護」にあたる、認知症の方が少人数で共同生活を送りながら、日常生活の支援を受ける住まいです。制度の一般的な説明であり、個別の入居の可否を示すものではありません。
基本のしくみ
| 対象 | 要支援2または要介護1〜5の認定を受けた、認知症の診断のある方が一般的な対象です。 |
|---|---|
| 暮らし方 | 1つの共同生活住居(ユニット)あたり5〜9人で暮らします。ユニットの数は事業所によって異なります。 |
| 地域密着型サービス | 原則として、事業所のある市区町村にお住まいの方が対象になります。 |
探すときの基本
- まず、ご本人またはご家族の住む市区町村の介護保険の担当窓口や地域包括支援センター、担当のケアマネジャーに、対象の条件と申込の手順を確認してください。
- このサイトの一覧で、候補になる施設の所在地・定員・連絡先を確認し、各施設へ見学や入居申込の方法を直接お問い合わせください。
- 費用や、所得に応じた負担の軽減制度については、市区町村の窓口または各施設でご確認ください。
このサイトが掲載していないこと
空き状況・入居待ちの人数・費用・ケアの内容や質への評価は、公表データにないため掲載していません。順位づけやおすすめはしていません。
制度は改正されることがあります。最新の内容は厚生労働省の情報や、お住まいの市区町村の窓口でご確認ください。
施設データの出典: 厚生労働省 介護サービス情報公表システム オープンデータ(2026年6月末時点(2026年7月9日出力))。